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【SENNHEISER IE 100 PRO レビュー】正常進化型モニターイヤホン入門機

2021年10月12日

ゼンイハイザーから「IE 40 PRO」の後継機にあたる「IE100 PRO」が発売されました。

IE 40 PROはミュージシャンや音楽クリエイターが使用するモニターイヤホンですが、実売価格1万円台前半で割と手頃に購入できることもあり、リスニング用として使用する人も多く、評価の高い人気商品でした。

そんなIE 40 PROの後継機であるIE100 PROを50時間ほどリスニング目的で使用したので、感じたことや気付いたことを記事にまとめていこうと思います。

 

IE 100 PROの特徴とスペック

IE 100 PRO ってどんなイヤホン?

「 IE100 PRO」はモニターイヤホンで IE PROシリーズのエントリーモデルです。

そもそもモニターイヤホンとはどんなイヤホンなのか簡単に説明すると、ステージ上や楽曲制作時に今どんな音が鳴っているのかを正確に把握するために使うプロ向けのイヤホンです。

傾向としてフラットな音質で、求められる性能としては「原音を忠実に再現してくれる」「いろいろな音を聴き分けられる」「遮音性が高い(余計な音が混じらない)」などがあります。

音楽のプロが現場で使うイヤホンを手頃な価格で体験できるのが「IE 100 PRO」です。

IE 100 PRO の特徴

  • ダイナミックドライバーの歪みのないサウンド
  • 上位モデルと共通のコネクター
  • BT Connector を使ってBluetooth化

 

ダイナミックドライバーの歪みのないサウンド

画像引用元:SENNHEISER

イヤホンの音を発生させる装置をドライバーと言いますが、大きく3種類に分類できます。

  • ダイナミック型
  • BA(バランスアーマチュア)型
  • ハイブリッド型

ダイナミック型はスピーカーやヘッドホンにも使われている仕組みで、広い音域と低音域を出すのが得意なドライバーです。

BA型はクリアな音質で中高音の細かい表現が得意なドライバーですが、低音域は苦手としています。また、ダイナミックドライバーと比べて音域が狭いため、複数のドライバーを搭載して音域をカバーする製品が多いです。

ハイブリッド型はダイナミック型とBA型を組み合わせたドライバーで、両方のいい部分の融合を目指していますが、もともと性格の違うドライバーなので音の調整が難しいドライバーです。

クリアな音質の特性からモニターイヤホンではBA型のドライバーを複数搭載する製品が多いですが、IE 100 PRO はダイナミックドライバーを採用することでドライバーが1基で済むため、周波数帯域を分割する必要がなく、低域から高域まで歪みのないバランスの取れた音とコンパクトな筐体を実現しています

 

上位モデルと共通のコネクター

IE 100 PRO になって、コネクターが上位モデルと共通になりました。

共通化で良くなったこと

  • 上位モデルとアクセサリー類が共有できる
  • ケーブルが外れにくくなった

IE PRO シリーズのコネクターはゼンハイザー独自規格ですが、その中でも IE 40 PRO だけ違っていたので、何をするにも専用のものを用意する必要がありました。共通化によって将来、上位機種の「IE 400 PRO」や「IE 500 PRO」を購入したとしても、ケーブルやアクセサリー類が無駄になりません。

また、接点部分が太くなったことで、イヤホンとケーブルがしっかりと固定されるようになりました。実際、ケーブルを付け外しする時に IE 40 PRO より力がいるので、不用意に外れることは少ないと思います。

 

IE PRO BT Connector を使ってBluetooth化

画像引用元:SENNHEISER

IE 100 PRO のBluetooth化は簡単で、ケーブルを外して「BT Connector」に繋ぎ替えるだけ!

IE PRO BT Connectorのいいところ

  • 家ではワイヤード、出先ではブルートゥース
  • 音声通話や音楽の操作ができるようになる
  • 首掛け式で紛失のリスクが減る

有線接続にもブルートゥース接続にもメリットがあります。例えば家でじっくり高音質で音楽を聴きたいときは有線で、出先で手軽に聴きたいときはブルートゥースといった具合に、状況に合わせて使い分けられるようになります。

BT Connector にはマイク付きリモコンを搭載しており、音楽の再生操作やスマホでのハンズフリー通話も行えます。完全ワイヤレスイヤホンほど機能的ではありませんが、便利な付加機能です。

BT Connector はイヤホンをケーブルで繋いでブルートゥース化するので、首掛け式のワイヤレスイヤホンになります。完全ワイヤレスイヤホンと比べると開放感は劣りますが、不意に耳から外れても地面に落下しないので、個人的には首掛け式のワイヤレスイヤホンが気に入っています。

コネクターの共通化の恩恵と言えますが、「IE 400 PRO」や「IE 500 PRO」でも使えるのもいいですね。

 

IE 100 PRO のスペック

スペック IE 100 PRO
ドライバー ダイナミック型
周波数帯域 20~18kHz
インピーダンス 20Ω
音圧感度 115dB
接続プラグ 3.5mmステレオミニプラグ
ケーブル長 1.3m
重量 約19g

インピーダンスと音圧感度と音量の関係

インピーダンスはイヤホンの電気抵抗のことで、値が小さくなると電気が流れやすく一般的に再生音量は大きくなります。逆に抵抗が大きいと再生音量は小さくなります。

また、音圧感度は決められた電力でどれくらいの音圧を発生させられるかを示したもので、数値が大きい方が大きな音を出すことができます。

IE 100 PROはインピーダンスが低く音圧感度も高く設定されているので、スマホのような非力な出力の機器でも十分な音量で音楽を楽しめます

通常、インピーダンスを低くすると再生音量を大きくできる反面 ノイズの量は増えてしまいますが、IE 100 PROには気になるノイズはありませんでした。

 

IE 100 PROの外観と機能

イヤホン本体はプラスチック製で高級感はありませんが、音質を追求した機能的な美しさは、いかにもプロ仕様といった佇まい。

イヤホンの耳に触れる部分は角が丸められていて、パーツ同士の合わせ目もなめらかなので、装着時の違和感は全く感じません。ダイナミックドライバー1基ということで、厚みが薄く非常にコンパクト。

装着はケーブルを耳の上に回すシュア掛けで、コンパクトな作りのおかげで耳への収まりがよく遮音性も高い。つけ心地はとにかく軽くて長時間使っても疲れません。イヤホンをデザインするに当たり、何百もの耳の形を検証して設計されたのもうなずけます。

ケーブルは自由な形にできるワイヤー入りで、耳に沿わせて変形させると頭を振り回しても外れる気がしません。ワイヤー入りは好き嫌いが分かれるところではありますが、個人的にはしっかり固定されてズレないので気に入ってます。

イヤホン本体の重量は片側で2.6gしかなく

イヤホン一式でも19.5gしかありません。ケーブル長は1.3Mで接続端子は3.5mmミニプラグ。

軸の直径は4.9mm。標準的なサイズなので社外品のイヤーピースが使えます。軸の先端はイヤーピースが外れにくいように返しがついていて、さらに軸の中にはゴミの侵入を防ぐフィルターが入っています。

final 社製の TYPE E は普通に使えました。

内容物はイヤホン本体、マニュアル、イヤーピース、掃除道具とポーチです。ポーチの口はバネの力で閉まるようになっていて、中の物がぽろぽろ出てこないので使い勝手がいいです。

イヤーピースはシリコンタイプの S M L サイズと、フォームタイプの Mサイズが付属します。

このフォームタイプはジワッと膨らむ低反発のものではなく、すぐに元の形に戻ってしまうため耳の穴にフィットさせるのが難しいです。Sサイズも購入して試しましたが、しっくりきませんでした。

IE 100 PROの購入層は音に拘りのある人が多いと思うので、少々価格が上がったとしてもフォームタイプの Sサイズと Lサイズも同梱してほしいですね。

軸はサイズ別に色分けされていて、パッと見て違いが分かるようになっています。写真では分かりにくいですが、軸の中にはゴミの侵入を防ぐフィルターが装着されています。

イヤホン側とイヤーピース側のWのフィルターでイヤホン内部を綺麗な状態に保ちます。

 

IE 100 PROの音質

IE 100 PRO の音質はクリアでメリハリがあって「元気な音」という印象です。

モニターイヤホンはフラットな音質を想像しますが、IE 100 PRO は低域も高域もしっかり出ています。低域は他の音域を邪魔しない丁度いい具合に出ていて、高域は使い始めの頃はギリギリ刺さらないくらいに感じていましたが、50時間使用した現在では落ち着きました。

ボーカルの声が影響する中域は、低域と高域に埋もれることはなく聴き取りやすく、歌声は近くに感じます。

全体のバランスは良く、どんなジャンルの曲を聴いても印象は変わりませんでした。

音質はクリアですが硬い音ではないので、長時間聴き続けても疲れることはなく、リスニング用としても十分使えるイヤホンだと思います。

 

IE 40 PRO との比較

「IE 40 PRO」と「IE 100 PRO」を比較しました。

見た目がそっくりでスペックは全く同じ、メーカーサイトには「新開発のダイナミックドライバー」と書いてありますが、聴き比べても違いが分かりませんでした。

大きな変更点はコネクターです。

ケーブルを外してIE 40 PROと IE 100 PROを並べると、コネクター径の違いがよく分かります。IE 40 PRO はケーブルを引っ張ると結構簡単に外れますが、IE 100 PRO を同じ力で引っ張ってもびくともしません。

IE 40 PRO では意図せずケーブルが外れてストレスに感じている人もいたようなので、コネクターの変更は有り難い改善です。

IE 40 PRO と IE 100 PRO のケーブルを比較。端子自体も太くなっていますが、付け根のゴムの部分も太くなって繋いだときの「シッカリ感」がアップしています。コネクターは独自規格のため選択肢は少ないですが、断線してもケーブルだけ交換できるのは有り難い。

 

SHURE SE215との比較

同価格帯のイヤモニで、定番商品の「SHURE SE215」と比較しました。

SE215 の音質は低中音寄りで高域は控え目です。高域が控え目なので耳に刺さることはありませんが、低域の強さが細かい音を聴き取りにくくして籠もって聴こえます。逆に中域は非常に聴き取りやすく、ボーカルの声は IE 100 PROよりも更に近くに感じました。

遮音性の高さで評価のされている SE215ですが、音を鳴らさない状態でイヤホンを装着して、スピーカーから流れる音がどれくらい聴き取れるのかを試したところ、若干SE215の方が高いような気がしましたが、大して変わらないというのが正直な感想です。

用途がリスニング用なら IE 100 PROのクリアでメリハリのある音質の方が爽快感があると思います。

下の表は「SE215」と「IE 100 PRO」の印象をまとめたものです。

スペック IE 100 PRO SE215
解像度 高い 低い
低域 丁度いい 強め
中域 (ボーカル) よく聴こえる、近い すごくよく聴こえる、近い
高域 やや強め 控え目
バランス 良い 低中音寄り
音の印象 クリア もっさり

SE215はモニターイヤホンとしてはいいのかもしれませんが、リスニング用としては「IE 100 PRO」の方が絶対にいいと思います。

 

IE PRO BT CONNECTOR を使ってブルートゥース化してみた

2020年の暮にアジア先行でブルートゥース同梱モデルが発売されていたようですが、購入のタイミングを逃してしまい、再販されるのを待っていたところ、丁度この記事をアップしてすぐに販売されているのを発見したので、購入して使ってみました。

内容物はブルートゥースコネクター本体、USB-A to USB-Cケーブル、説明書と写真には写していませんが注意事項などが書かれた冊子が2冊です。

早速、イヤホンと BTコネクターを繋いでみました。ケーブルがかなり短くなってスッキリしました。そして何より「カッコいい!!」

音楽の再生やハンズフリー通話を操作するコントローラーがこちら。「プラスマイナスボタン」で音量調節、音量ボタンに挟まれているのは「電源ボタン兼ファンクションボタン」で電源のオンオフや音楽の再生停止、音声通話を操作します。一番右のボタンで音声アシスタントを呼び出せます。

コントローラー側面のUSB-Cコネクターに繋いで充電開始。約1時間30分で満充電になります。充電中はLEDが赤色に点灯して、完了すると青色に変わります。駆動時間は最大約10時間。

 

IE PRO BT CONNECTOR のペアリング方法

ペアリングはめちゃくちゃ簡単です。

  1. スマホをブルートゥースが使える状態にする
  2. BTコネクターの電源を5秒長押し後「ペアリング」をタップ

たったこれだけで IE 100 PRO のブルートゥース化が完了します。音声通話を使用するには「連絡先と通話履歴へのアクセスを許可する」にチェックを入れます。ちなみにブルートゥース用の専用アプリはありません。

 

対応コーデック

ペアリング後確認すると高音質で低遅延が特徴の「aptX」で接続されていました。

対応コーデック

  • SBC
  • AAC
  • AptX™
  • AptX™ Low Latency

 

IE PRO BT CONNECTOR の音質と使用感

気になる音質は、有線接続の状態から低音の迫力とキレを若干弱くした印象です。

聴くジャンルによっては物足りなく感じるかもしれませんが、思っていたより音質の低下が少なかったので満足しています。

使用感に関しては リモコンの使いにくさが気になりました。

イヤホンを装着するとリモコンは首のあたりに来ます。当然その状態ではボタンは見えないので、指で確認しながら操作することになります。慣れれば思い通りに操作できるようになるのかもしれませんが、今のところスマホで直接操作したほうが手っ取り早いです。

ブルートゥース接続で気になるのは遅延ですが、試しに Youtube と Amazonプライムビデオを視聴したところ遅延は全く感じませんでした。接続も安定していて、隣の部屋に移動しても途切れなかったので、普通に使って不満に思うことはないでしょう。

音声通話はノイズキャンセリング機能はないので、過度な期待は禁物です。

それなりに不満点はあるものの、耳からズレないイヤホンでいい音をケーブルから開放されて聴けるのは最高です!

BT CONNECTOR の代わりに完全ワイヤレスイヤホンを買えばいいのかもしれませんが、パーツを付け替えて家ではワイヤード、外出時はワイヤレスのように1台2役で使えるところが男心をくすぐります。

バッテリーが劣化したらケーブルを交換すれば済むところも気に入りました。

 

【まとめ】IE 100 PRO はリスニング目的で使っても楽しいイヤホン

IE 100 PRO はモニター用のイヤホンですが、メリハリのある音質はリスニング目的で使っても楽しいイヤホンでした。

もともとIE 40 PROで好評だった音質に加えて、ケーブルの変更で堅牢性が増し、使えるアクセサリーが増えた IE 100 PROは、さらに完成度を高めたイヤホンに進化しました。

最近のワイヤレスイヤホンのようにノイズキャンセルやアプリを使った便利な機能はありませんが、いい音で音楽を楽しみたいなら選んで間違いのないイヤホンだと思います。価格以上の音を聴かせてくれます。

こんな人にオススメ

  • いい音で音楽を楽しみたい人
  • 便利な機能がなくてもいい人
  • SHURE掛けが気にならない人

 

IE 100 PRO ワイヤレスコントローラー

IE 100 PRO をブルートゥース化できます。

 

IE 100 PRO ワイヤレスコントローラー セット

別々で買うよりお得なセット商品。

 

 

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