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【SmartTap PowerArQ 626Wh レビュー】コスパに優れた大容量ポータブル電源!高出力が必要ないならコレがいい!

アウトドアでの電源確保や非常時の電源として注目されているポータブル電源ですが、中でも人気の商品に SnartTap社のPowerArQ(パワーアーク)があります。特徴はなんといっても容量で、ポータブル電源で最大級の646Whです。

この記事ではPowerArQがどんな製品で、どんな電化製品をどれくらい動かせるのかを紹介していますので、何かの参考にしてもらえたら幸いです。

目次

PowerArQの特徴

  • カラーバリエーションが豊富
  • コスパがいい
  • 高い安全性能
  • 手厚いサポート
  • 内蔵電池交換修理サービス
コナンティーノ

私は、他にはないカラーバリエーションとバッテリー交換修理が気に入ってます

カラーバリエーションが豊富

ポータブル電源といえば黒色か銀色のイメージがありますが、PowerArQ はアウトドアで映えるミリタリーカラーや部屋に置いておいても違和感のない赤、白、黒の6色から選べます。

引用元:SmartTap

今までポータブル電源は性能や機能性重視でしたが、PowerArQはライフスタイルや個性に合わせて選べます。

人と同じはイヤという人にもオススメです!

コスパがいい

8万円近くするライバル製品と比べるとPowerArQは 626Whの大容量ながら66,000円と低く抑えられています。災害時の明かりの確保やスマホの充電といった高出力を必要としない使い方なら、PowerArQは コスパに優れた製品だと思います。

コナンティーノ

個人的には、いつ終わるか分からない停電の時に、消費電力の激しい湯沸かしポットや調理器具を使うことはないと思います

高い安全性能

いくら見た目や性能が良くても安心して使えなければ意味がありません。PowerArQは安全面にも拘っています。

安全性の高いバッテリーを使用

過酷な環境下での安全性が高く評価され、人工衛星でも利用されているBAK製のバッテリーを採用しています。

世界の安全基準をクリア

日本のPSE をはじめ、ISO9001、UN38.8など世界基準の様々な安全規格、品質テストに合格。さらに、温度検査、衝撃検査、摩耗検査、落下テストを実施するなど、徹底的に安全性を追求しています

世界最先端のBMS

過電圧保護、過電流保護、セル劣化保護、低電圧保護、短絡保護や温度管理によるBMS(バッテリーマネジメントシステム)がリチウムイオン電池を保護します。

手厚いサポート

引用元:SmartTap
  • 30日間返品可能
  • 日本人によるアフターサポート
  • 正規2年間保証
  • 2年間の保証期間終了後も修理サービスを提供

一般的に保証期間が過ぎると修理受付をしてくれないメーカーが多い中、SmartTapは保証期間が過ぎても修理対応してくれます。長く使いたいユーザーにとってこのサービスは地味に嬉しいです。

コナンティーノ

私はアダプターに不具合が出ましたが、メールを送ったその日に返事が来て、次の日には新しいものが届けられました

内蔵電池交換修理サービス

引用元:SmartTap

さらに内蔵電池を交換してもらえるサービスも魅力です。

PowerArQは容量の大きいポータブル電源ですが、それでも電池は劣化して使える時間は短くなります。電池だけ交換できれば新品を買い直すよりずっと安上がりです。このサービスは非常に有り難い!

PowerArQの外観

差し込みとスイッチ類はすべて正面に分かりやすく配置されています。本体はほとんどの角が丸められていて、安全面にも配慮されています。

両側面には通気口があります。ファンは回っても静かなので、就寝時でも気にならないと思います。

左側面には消費電力1WのLEDライトを装。ポータブル電源を持っていくような所には明かりが無いことが多いので役に立ちそうです。

背面には何もありません。取っ手が折り畳み式ではないので、上に物を乗せられないのは残念です。

底面にはゴム足がしっかりとネジ止めされています。

大きさは2Lのペットボトル4本くらいです。本体の重量は6Kgで重い部類に入りますが、取っ手が固定式のためか、案外軽く感じます。

付属品はACアダプターとマニュアルのみ。他のポータブル電源にあるような、ソーラーパネル用のケーブルやシガーソケット用の充電ケーブルはオプションとなっています。(新型になって同梱されるようになりました)

マニュアルは各国語のものではなくて、日本語専用のもので、大きくて見やすいです。

PowerArQの出力性能

出力の種類
  • 交流100V / 3A
  • 直流12 / 10A
  • USB 5V / 2.4A

出力の最大は全出力の合計で300Wまで。

使用方法は使いたい電源のボタンを押すだけ。ACのボタンを押すと「トコトコ」とファンの回る音がしますが、気になるほどではありません。

すべての出力は同時に使えます

電源を入れたままにしておくとインバーターが電気を消費し続けるので、使い終わったら必ず電源を切っておきましょう。

ディスプレイは明るいところでは見づらい

モニターには入力と出力のワット数が表示されて、バッテリー残量もパーセントで表示されるから、使っている電化製品があとどれくらい使えるのか予測が立てやすい

DISPLAYボタンを押すとモニターが暫く点灯しますが、腕時計のバックライトとは違って画面自体が消えるので、確認したい時はいちいちDISPLAYボタンを押さないといけないのは不便。

現在販売されている製品は仕様が変ってディスプレイが消灯しても確認できるようです。

AC (交流) 出力

AC出力の仕様

  • 電圧:100V(正弦波)
  • 出力周波数: 60Hz (固定)
  • 出力 (定格):300W(瞬間最大:500W)
  • 差込口:1口
  • 変換ロス:15%
コナンティーノ

容量の割にACの差し込みが1口しかないのは物足りないですね

AC出力の波形を測定

ACの波形を確認したところ、きれいな正弦波をしていました。周波数は60Hz固定なので、50Hzの地域の方は使用する機器があらかじめ60Hzで動くのか確認しておいたほうがいいと思います。

正弦波とは?

ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波の2種類があります。

正弦波

正弦波の波形はなめらかな曲線で安定しているため、高品質な電力が供給できます。また家庭のコンセントからとれる電気とほぼ同じなので、ほとんどの家電が使えます

修正正弦波

それに対して修正正弦波はブロック状の直線的な波形をしています。そのため精密機器やモーターを必要とする電化製品、マイコン制御の電気毛布など波形に依存する製品は使えません。

PowerArQは正弦波なので、出力の範囲内であればほとんどの家電が動かせます

PowerArQ電化製品を動かしてみた

実際にPowerArQを使って電化製品をどれくらい動かせるのか検証しました。

ポータブル冷蔵庫

車載用 冷蔵庫をAC出力に接続して動かしてみました。

車載用冷蔵庫のスペック
  • DC対応電圧:12V/24V
  • AC対応電圧:100-240V、50/60Hz
  • 定格消費電力:35W
  • 冷蔵庫内サイズ:幅350mm x 奥行246mm x 高さ273mm

本当は変換ロスの少ないシガーソケットから電源をとりたかったのですが、冷蔵庫のプラグが長すぎて挿さらなかったのでACに繋ぎました。

ポータブル電源のACから電源をとった場合、DC → AC → DCという具合に、直流と交流を2回も変換するので、どうしてもロスが大きくなってしまいます。

室温29度、冷蔵庫の出力設定「MAX」温度設定は一番低い「-22度」で6時間動かしました。

経過時間庫内温度バッテリー残量
027度100%
30分-3度90%
1時間-10度84%
1時間30分-13度79%
2時間-14度73%
3時間-17度63%
4時間-19度52%
5時間-20度41%
6時間-18度31%

常温で保管していた500mlのペットボトルを側面に1本づつと真ん中に1本入れていましたが、側面2本はシャーベット状に凍っていました。冷却部材が側面に仕込まれているためよく冷えます。

冷蔵庫は設定温度になると運転を休止するので、家の冷蔵庫と同じ「5度」くらいに設定すると、消費電力はもっと少なくて済むと思います。

ちなみに、この冷蔵庫は500mlのペットボトルはもちろん、1Lの牛乳パックやコーヒーのペットボトルも立てて冷やせます!

消費電力10WのLEDスタンド

LEDスタンドのスペック
  • 出力:12V/1A
  • 消費電力:約10W

LEDスタンドを光量別に消費電力を計りました。

光量消費電力
2W
5W
8W

「弱」で6時間点灯させた時の消費量は13%分でした。一番弱くても充分な明るさがあるので、停電しても困ることはないと思います。計算値ではありますが、仮に1日12時間使ったとしても、3日と半日分の明かりを確保できると思います

ACモーターで動く扇風機

扇風機のスペック
  • 電源:100V 50/60Hz共用
  • 消費電力:30W
  • 羽サイズ:30cm

ACモーターで動く一般的な扇風機を使ってみました。PowerArQのACは正弦波なので、モーターからの異音もなく動きます。

出力消費電力
微風10~15W
23W
25W
35W

「微風」で6時間動かした時のバッテリーの消費量は24%分で、バッテリー容量全部を使うと約25時間使える計算です。

USB卓上扇風機

卓上扇風機のスペック
  • 出力:5V/1A
  • 消費電力 (最大):4W

USB卓上扇風機を動かしました。DCモーターを使った小型扇風機なので、消費電力はかなり低いです。

風量消費電力
1.15W
2.1W
4.1W

「弱」で動かして検証していたのですが、消費電力が低すぎたためモニターの消費量は「0W」のままで、いくら使っても残量は減りませんでした。(実際には減っているのですが)

モニターの残量と実際の残量がズレてしまったため、満充電した後にDISPLAYボタンを長押しして、表示をリセットしておきました。

PLAYSTATION4 + 24インチLEDモニター + スピーカー

PS4と周辺機器の消費電力
  • PS4:最大250W
  • 24インチLEDモニター:最大30W
  • スピーカー:1.2W

「初期型PS4 + 24インチLEDモニター + スピーカー」の組み合わせでゲームをした時の最大値は160Wくらいでした。最大消費電力を全部足すと281.2Wなので許容範囲内です。

ずっと160Wで動いたとして、満充電から3時間は動かせる計算です。

dynabook 15インチノートPC

ノートパソコンのスペック
  • CPU:Core i3 2.13GHz
  • 消費電力 (最大):約21W (65W)

一般的なノートパソコンをいろいろな状況で使ってみました。

用途消費電力
WEB観覧20~40W
Youtube視聴25~30W
Youtube (フルスクリーン)27~35W
DVD再生24~30W
コナンティーノ

DVDの再生は光学ドライブを動かすので、もっと消費電力が多いと思っていました

その他に動かした電化製品

  • 白熱灯(100W):残量が20%になるまで4時間19分
  • 電気毛布(70W):中で6時間動かして残量が61%

各種電化製品の稼働時間、及び充電回数の目安

稼働時間、充電回数はメーカー公表値です。

引用元:SmartTap

DC (直流) 出力

DC出力の仕様

  • 電圧:12V
  • 電流:10A
  • 最大出力:120W
  • シガーソケット:1個
  • DCポート:2個
  • DC/DC変換効率:85%以上

一般的にポータブル電源の直流は、充電量が減るにつれて電圧が下がります。バッテリーの残量で電圧がどのように変化するのかまとめました。

バッテリー残量電圧
100%12.70V
80%12.71V
60%12.71V
40%12.71V
20%12.70V

走行中の車と比較すると少し低いですが、残量が20%になっても12.7Vをキープしていました!

電圧が下がらないので、シガーソケットから電源を取る電化製品を安心して使えます。

 電圧は走行中の車と比較すると少し低いですが、米1合を12V用炊飯器で炊いてみました。

結果は普段と変わらず約35分でムラなく炊けました。そして消費電力はたったの 8%

バッテリー容量全部使うと計算上は12回も炊けます

コナンティーノ

バッテリー消費が少ないので、非常時の備えとしても充分役立つと思います

試しに2合でも炊いてみましたが、1時間9分もかかりました。ご飯は少しお焦げができていて、底の方は少し粒状感がなくなって糊状になっていました。味は可もなく不可もなくといったところでした。

USB出力

USBはTYPE-Aのみで最大出力は10W。さらに下2つのポートは合計で10Wなので、USBに関しては残念な仕様です。

USB出力の仕様

  • 電圧:5V
  • 電流:一番上2.1A、下2つの合計で2.1A
  • 最大出力:10.5W
  • 差込口:3個

下2つのポートを同時に使ってスマホを充電した時に、端末の組み合わせによって充電が始まったり止まったりを繰り返すことがありました。

iPhone X を一番上のポートに挿して充電してみたところ、約 7.36Wで給電していました。

USBの弱点はカーチャージャーで解消

ACと12Vがいいだけに USBの物足りなさが目立ってしまいますが、カーチャージャーで解消できます

使用したカーチャージャーは PD充電とクイックチャージに対応していて、普段あまり使い道がないシガーソケットを有効活用しつつ、一気にUSB出力の性能をアップできました。

カーチャージャーを使うと、PD充電対応のスマホを 約16.6Wで充電できました。

利用可能PD出力

5.00V × 3.00A = 15W
9.00V × 3.00A = 27W
15.00V × 2.00A = 30W
20.00V × 1.50A = 30W

今度はTYPE-Aポートを使ってクイックチャージで充電したところ、こちらも約16.6Wで充電できました。

本体のUSBと比べると大幅なパワーアップです!

これで最新のスマホやタブレットも快適に充電できるようになりました。

USB-A急速充電対応規格

Apple2.4A
DCP-1.5A
Samsung-5V-2A
QC3.0:3.6V-12.0V
QC2.0:9V 12V
HuaweiFCP:9V 12V

コナンティーノ

ポーチの中に1つ入れておくと、かなり重宝すると思います

PowerArQの充電性能

バッテリーの仕様

  • バッテリータイプ:リチウムイオン
  • 容量:626Wh (174,000mAh)
  • 出力可能温度:-10度~40度
  • 充電可能温度 : 0度~40度
  • サイクル300回にて80%の容量を保証

PowerArQは、AC、DC、ソーラーパネルからの充電に対応しています。充電中は赤色のLEDが点滅して、完了すると点灯に切り替わります。

充電サイクルとは?

よく勘違いしがちなのが充電した回数で、これは間違い。

「充電サイクル」はバッテリー容量を100%消費した時点で1回とカウントされます。

例えばバッテリー容量が100%の状態から50%を消費した後、100%まで充電したとします。この時点では1回とはみなされず、そこから更に50%消費した時点で1回とカウントされます。

コナンティーノ

充電サイクルは他メーカーより少ないです

パススルー充電について

PowerArQは、充電しながら給電できるパススルー充電に対応していますが、マニュアルには「電池の寿命を長持ちさせたい場合はパススルー充電はなるべくお控えください」と書いてあります。

パススルー充電はできるというだけで、緊急時だけにしておいた方がよさそうです。

ACアダプターからの充電

アダプターの仕様

  • 入力:AC100~240V、50Hz/60Hz、2.5A
  • 出力:25.2V、3.5A
  • 充電時間:20%から約7時間49分で満充電(最大95W)

アダプターにはPSEマークと検査機関のJETと販売元がきちんと明記されいます。

アダプターは75度まで耐えられる設計ですが、気温が30度近くになると一番熱い所では68.8度まで上昇しました

許容範囲とはいえ68度にもなると ずっと触り続けられないくらい熱いので、卓上扇風機で冷やしたところ、一気に43度台まで下がりました

コナンティーノ

思ってた以上に効果があって びっくりしました

入力が80Wを超すようなアダプターは、暑い時期に使用すると どれも70度近く熱くなるので、涼しい部屋かアダプターを冷やしながら充電した方がいいと思います。

ソーラーパネルからの充電

PowerArQ はチャージコントローラーを内蔵していないため、ソーラー発電をする時は、別売りの STSL300が必要になります。

STSL300

STSL300 は変圧器、シガーソケット用充電ケーブル、ソーラパネルに繋ぐMC4ケーブルがセットになったもので、ソーラー発電をする時は変圧器とMC4ケーブルを使います。

STSL300が不要となりました

新型のPowerArQには電圧コントローラーが内蔵されてMC4ケーブルも付属しているので、STSL300が不要になりました。新型の特徴は以下のとおりです。

  • 付属品にシガーソケット充電とソーラー充電のケーブルがある
  • 本体底面ラベルの左下に「HTST」に続く番号が「018」以上

100W据え置き型パネルからの充電

ソーラーパネルは、ECO-WORTHY社製の100W(据え置きタイプ)を使用して充電しました。MC4コネクターは、ソーラーパネルの標準的なコネクターなのでパネルの選択肢は広がります。

変圧器とパネルの仕様
  • 入力電圧:12~30V 
  • 出力電圧:25.2V
  • 使用パネル:ECO-WORTHY / 100W / 18V / 5.55A

SmartTap社には純正のソーラーパネルがありますが、120Wと100Wの違いはあるものの、フレキシブルタイプで23,800円、折りたたみ式にいたっては26,800円もします…(アマゾンでの比較)

出力は20W少ないですが、ECO-WORTHYは、なんと 10,000円!しかも5年品質保証!

フレキシブルタイプの3kgと比べて9kgと重いですが、持ち運びを考えない場合、風で動かないようにパネルを固定する手間が省けて 逆にいいです。

※純正品以外のソーラーパネルの使用は自己責任でお願いします。

PowerArQ 626Wh の発電性能

検証は6月9日 14時頃、天気は快晴で発電量は71Wでした。入力の最大値が100Wなので、もう少し発電量の多いパネルを使っても大丈夫かもしれません。

同じ日の同じ時間帯に同じパネルを使ってsuaoki G500 とJackery 400Wh も充電しましたが、G500が81WJackeryが60Wでした。同じパネルを使っても けっこう違いが出ました。

50Wソーラーパネルからの充電

suaoki純正フレキシブルタイプ(パネルをある程度湾曲させて使えるため薄い)で50Wのソーラーパネルを使って充電しました。

このパネルは かなり軽くて1.2Kgしかありません。大きさも 69cm x 52cm でそれほど大きくなく、持ち運びに適したソーラーパネルです。

発電量は、100Wパネルの半分くらいの34Wでした。

PowerArQの充電性能からすると まだまだ余裕はありますが、発電量の少ないパネルからでも充電できることが確認できました。

シガーソケットからの充電

車のシガーソケットから充電する時は、STSL300の変圧器とシガーソケット用充電ケーブルを使います。(新型にはSTSL300は必要ありません)

入力はなんと91W!ACアダプターと同じくらいのワット数で充電しています!

STSL300がない場合、カーインバーターを利用するとACアダプターを使って充電できます。インバーターは300W程度のものであれば、正弦波だけでなく矩形波の機器でも動作するようです。

【まとめ】マイチェンでコスパ最強ポータブル電源に進化!

実際に使ってみてどうだったのか、よかったところと気になったところにまとめました。

よかったところ
  • ほとんどの精密機器が問題なく使える
  • カラーバリエーションがある
  • 高い信頼性と安全性
  • バッテリーが交換できる
  • 手厚いサポート
気になったところ
  • USB出力が物足りない
  • ACの差し込みが1口しかない
  • アダプター以外の充電機器が別売り
  • モニターがすぐに消灯する

PowerArQを実際に使ってみましたが、やっぱり大容量はいいですね。容量がたくさんあるとバッテリーの残量を気にしながら使わなくて済みます。

そして新型になりオプションを買わなくても車で充電できたり、ソーラーパネルがあればソーラー充電もできるようになりました。しかも価格は旧型より安くなっています!(Amazon)

今までPowerArQは、大容量でオシャレなポータブル電源という印象でしたが、新型になりコストパフォーマンスがアップした、大容量でオシャレで実用的なポータブル電源に進化しました。

SmartTap PowerArQ mini

今回紹介したものの姉妹商品に「SmartTap PowerArQ mini」もあります。車中泊やキャンプで電気毛布を使わないのであれば、こちらで充分だと思います。値段も安いのでオススメです。

SmartTap PowerArQ2

PowerArQシリーズに新しい仲間が増えました。個性的でオシャレな外観はそのままに、スマホなどのワイヤレス充電にも対応して使い勝手がさらにアップ!

SmarTtap 社製のソーラーパネル

金額は高くなりますが、安心の純正品はこちら

ソーラーパネル用延長ケーブル

SmartTap社純正の延長ケーブルです。長さは10メートルあるので、まず困ることはないでしょう。

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